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	<title>chitoseweb.com</title>
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	<description>理想ラボ（Riso-Labo）ウェブディレクターの雑念吐き出し場。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 04:29:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ソニーマインド</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/171</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/171#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:29:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[これ読んで思ったこと。 http://shogoshibusawa.tumblr.com/post/16858367788/120131-52-18 ソニーのマインドって素敵ですよね。 僕もかつてソニーが大好きな時期があって、 家電はソニーしか買わなかったし、 大学の経営系の授業ではソニーのことをよく調べてました。 で、僕の会社「株式会社理想ラボ」っていうのも、 ソニーの設立趣意書の「自由闊達にして愉快なる理想工場」から付けたんですよね。 （ま、いまのソニーは別に好きでもないですけど） で、僕はこれを度々読み返して、 読み返すたびに涙が出そうになるくらい感動して、（大袈裟じゃないよ） もっと頑張ろうと思って、実際はそんなに頑張らなかったりもするけど。 さて、ここにあらためて引用してみよう。 設立趣意書より、会社設立の目的 一、 真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設 一、 日本再建、文化向上に対する技術面、生産面よりの活発なる活動 一、 戦時中、各方面に非常に進歩したる技術の国民生活内への即事応用 一、 諸大学、研究所等の研究成果のうち、最も国民生活に応用価値を有する優秀なるものの迅速なる製品、商品化 一、 無線通信機類の日常生活への浸透化、並びに家庭電化の促進 一、 戦災通信網の復旧作業に対する積極的参加、並びに必要なる技術の提供 一、 新時代にふさわしき優秀ラヂオセットの製作・普及、並びにラヂオサービスの徹底化 一、 国民科学知識の実際的啓蒙活動 開発18箇条 第1条：客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ 第2条：客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ 第3条：サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ 第4条：市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない 第5条：できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい 第6条：よいものを安く、より新しいものを早く 第7条：商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる 第8条：絞った知恵の量だけ付加価値が得られる 第9条：企画の知恵に勝るコストダウンはない 第10条：後発での失敗は再起不能と思え 第11条：ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ 第12条：新しい種（商品）は育つ畑に蒔け 第13条：他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ 第14条：可能と困難は可能のうち 第15条：無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる 第16条：新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ 第17条：市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない 第18条：不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ よし、頑張ろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:1em;">これ読んで思ったこと。<br />
<a href="http://shogoshibusawa.tumblr.com/post/16858367788/120131-52-18" target="_blank">http://shogoshibusawa.tumblr.com/post/16858367788/120131-52-18</a>
</p>
<p style="margin-top:2em;">
ソニーのマインドって素敵ですよね。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
僕もかつてソニーが大好きな時期があって、<br />
家電はソニーしか買わなかったし、<br />
大学の経営系の授業ではソニーのことをよく調べてました。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
で、僕の会社「株式会社理想ラボ」っていうのも、<br />
ソニーの設立趣意書の<strong>「自由闊達にして愉快なる理想工場」</strong>から付けたんですよね。<br />
（ま、いまのソニーは別に好きでもないですけど）
</p>
<p style="margin-top:2em;">
で、僕はこれを度々読み返して、<br />
読み返すたびに涙が出そうになるくらい感動して、（大袈裟じゃないよ）<br />
もっと頑張ろうと思って、実際はそんなに頑張らなかったりもするけど。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
さて、ここにあらためて引用してみよう。</p>
<p><a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/prospectus.html" title="設立趣意書" target="_blank">設立趣意書</a>より、会社設立の目的</p>
<blockquote><p>一、	真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設<br />
一、	日本再建、文化向上に対する技術面、生産面よりの活発なる活動<br />
一、	戦時中、各方面に非常に進歩したる技術の国民生活内への即事応用<br />
一、	諸大学、研究所等の研究成果のうち、最も国民生活に応用価値を有する優秀なるものの迅速なる製品、商品化<br />
一、	無線通信機類の日常生活への浸透化、並びに家庭電化の促進<br />
一、	戦災通信網の復旧作業に対する積極的参加、並びに必要なる技術の提供<br />
一、	新時代にふさわしき優秀ラヂオセットの製作・普及、並びにラヂオサービスの徹底化<br />
一、	国民科学知識の実際的啓蒙活動</p></blockquote>
<p style="margin-top:2em;">
開発18箇条</p>
<blockquote><p>第1条：客の欲しがっているものではなく客のためになるものをつくれ<br />
第2条：客の目線ではなく自分の目線でモノをつくれ<br />
第3条：サイズやコストは可能性で決めるな。必要性・必然性で決めろ<br />
第4条：市場は成熟しているかもしれないが商品は成熟などしていない<br />
第5条：できない理由はできることの証拠だ。できない理由を解決すればよい<br />
第6条：よいものを安く、より新しいものを早く<br />
第7条：商品の弱点を解決すると新しい市場が生まれ、利点を改良すると今ある市場が広がる<br />
第8条：絞った知恵の量だけ付加価値が得られる<br />
第9条：企画の知恵に勝るコストダウンはない<br />
第10条：後発での失敗は再起不能と思え<br />
第11条：ものが売れないのは高いか悪いのかのどちらかだ<br />
第12条：新しい種（商品）は育つ畑に蒔け<br />
第13条：他社の動きを気にし始めるのは負けの始まりだ<br />
第14条：可能と困難は可能のうち<br />
第15条：無謀はいけないが多少の無理はさせろ、無理を通せば、発想が変わる<br />
第16条：新しい技術は、必ず次の技術によって置き換わる宿命を持っている。それをまた自分の手でやってこそ技術屋冥利に尽きる。自分がやらなければ他社がやるだけのこと。商品のコストもまったく同じ<br />
第17条：市場は調査するものではなく創造するものだ。世界初の商品を出すのに、調査のしようがないし、調査してもあてにならない<br />
第18条：不幸にして意気地のない上司についたときは新しいアイデアは上司に黙って、まず、ものをつくれ</p></blockquote>
<p style="margin-top:2em;">
よし、頑張ろう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>仲間が増えた～チームで働く～</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/156</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/156#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 02:26:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[今日から仲間が増えました。 なんか楽しいですね。 去年、理想ラボを設立して、個人のチカラの限界を感じて、 「チームで働く」っていう体制を作らなきゃだめだと思って、 元同僚の松崎を誘ったのが去年の11月。 松崎も独立願望があったし、 彼と一緒にやる業務自体も理想ラボ自体とはちょっと違う不動産仲介業なので、 オールワンズライフという子会社を立ち上げたのが12月。 そして、不動産仲介業の免許申請などの準備を進めて、 2月13日にすべての手続きが終了して、やっとオールワンズライフも不動産会社として開業予定です。 そんなこんなで、あと1歩で賃貸仲介業もスタートです。 というところで新メンバー登場。 楽しくなってきた。 財津幸治（♂）26歳（写真右） 私の半生は、福岡県春日市、とても穏やかな土地で、 ここで、人生の苦楽を共に共有できる多くの友と成長してまいりました。 多くの仲間にかこまれ、その中で、いつしか自分の中にある自立心が芽生え 地元をはなれ東京に上京してまいりました。 私は、このよい出会いや、多くの友に恥じぬように立派な人間なります。 好きな言葉は、『無駄に生きるな，熱く死ね』]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:1em;">
今日から仲間が増えました。<br />
なんか楽しいですね。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
去年、理想ラボを設立して、個人のチカラの限界を感じて、<br />
「チームで働く」っていう体制を作らなきゃだめだと思って、<br />
元同僚の松崎を誘ったのが去年の11月。</p>
<p>松崎も独立願望があったし、<br />
彼と一緒にやる業務自体も理想ラボ自体とはちょっと違う不動産仲介業なので、<br />
オールワンズライフという子会社を立ち上げたのが12月。</p>
<p>そして、不動産仲介業の免許申請などの準備を進めて、<br />
2月13日にすべての手続きが終了して、やっとオールワンズライフも不動産会社として開業予定です。</p>
<p style="margin-top:2em;">
そんなこんなで、あと1歩で賃貸仲介業もスタートです。<br />
というところで新メンバー登場。</p>
<p>楽しくなってきた。</p>
<p><center><br />
<img src="http://chitoseweb.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_1686.jpg" alt="財津幸治" title="財津幸治" width="512" height="383" class="aligncenter size-full wp-image-161" /></p>
<p><strong>財津幸治（♂）26歳</strong>（写真右）</p>
<p>私の半生は、福岡県春日市、とても穏やかな土地で、<br />
ここで、人生の苦楽を共に共有できる多くの友と成長してまいりました。</p>
<p>多くの仲間にかこまれ、その中で、いつしか自分の中にある自立心が芽生え<br />
地元をはなれ東京に上京してまいりました。</p>
<p>私は、このよい出会いや、多くの友に恥じぬように立派な人間なります。</p>
<p>好きな言葉は、『無駄に生きるな，熱く死ね』<br />
</center></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザイン確認にmakiが便利</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/125</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/125#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 08:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=125</guid>
		<description><![CDATA[僕はわりとよく使うんですが、 認知度低いようなのでご紹介してみます。 http://makiapp.com/ いま見ているウェブサイトにオーバーレイでクリエイティブを確認できるブックマークレットです。 こんな感じ↓ サイト上でブックマークレットを起動すると、 上部にメニューが表示されます。 場所を動かしたり、透明度を調整したりして確認。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:1em;">僕はわりとよく使うんですが、<br />
認知度低いようなのでご紹介してみます。</p>
<p><a href="http://makiapp.com/" title="makiapp" target="_blank">http://makiapp.com/</a>
</p>
<p style="margin-top:2em;">
いま見ているウェブサイトにオーバーレイでクリエイティブを確認できるブックマークレットです。<br />
こんな感じ↓
</p>
<p style="margin-top:2em;">
サイト上でブックマークレットを起動すると、<br />
上部にメニューが表示されます。</p>
<p><img src="http://chitoseweb.com/wp-content/uploads/2012/01/maki1.jpg" alt="" title="maki1" width="614" height="187" class="alignleft size-full wp-image-132" style="margin-bottom:3em;/>
</p>
<p style="margin-top:5em;">
Choose Fileから、確認したいクリエイティブをアップすると、<br />
オーバーレイで表示されます。</p>
<p><img src="http://chitoseweb.com/wp-content/uploads/2012/01/maki2.jpg" alt="" title="maki2" width="614" height="187" class="alignleft size-full wp-image-132" style="margin-bottom:3em;/>
</p>
<p style="margin-top:2em;">
場所を動かしたり、透明度を調整したりして確認。</p>
<p><img src="http://chitoseweb.com/wp-content/uploads/2012/01/maki3.jpg" alt="" title="maki3" width="614" height="187" class="alignleft size-full wp-image-132" style="margin-bottom:3em;/>
</p>
<p style="margin-top:2em;">
デザイナーからあがってきたちょっとしたバナーとかを、<br />
実際の画面でちょっと確かめてみたいときとかにすごく便利です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chitoseweb.com/archives/125/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>アポは1時間前行動</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/123</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/123#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 03:43:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=123</guid>
		<description><![CDATA[いつもいつも1時間前に動けるわけじゃないけど、 行けるときはそれぐらいに行くようにすると効率的だと思うんですよね。 ◆10分前行動 そんなに予定通りにいきません。 電車が10分、15分遅れたぐらいでアポに遅刻するなんでカッコ悪いし、 途中でトイレに行きたくなるかもしれないし、 道に迷うかもしれないし。 ◆30分前行動 これくらい余裕があると、最悪電車が止まってもタクシーで間に合うことが多いし、 多少道に迷ったりしても大丈夫。 でも、何のトラブルもなく着いてしまったときの、 「半端な時間をどうしよう」感が半端ない。 ◆1時間前行動 これくらい余裕があると、何があってもアポには遅れません。 で、これくらい余裕があると、アポの前にカフェで作業できるので、 時間の無駄も発生しません。 外で作業すると気分転換にもなりますしね。 まぁでもこれを実践するには、 従業員にモバイル端末貸与して、セキュリティがんばって、 コーヒー代くらい負担しようっていう経営者の度量が必要なんですかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:1em;">いつもいつも1時間前に動けるわけじゃないけど、<br />
行けるときはそれぐらいに行くようにすると効率的だと思うんですよね。</p>
<p style="margin-top:2em;">
◆10分前行動<br />
そんなに予定通りにいきません。<br />
電車が10分、15分遅れたぐらいでアポに遅刻するなんでカッコ悪いし、<br />
途中でトイレに行きたくなるかもしれないし、<br />
道に迷うかもしれないし。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
◆30分前行動<br />
これくらい余裕があると、最悪電車が止まってもタクシーで間に合うことが多いし、<br />
多少道に迷ったりしても大丈夫。</p>
<p>でも、何のトラブルもなく着いてしまったときの、<br />
「半端な時間をどうしよう」感が半端ない。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
◆1時間前行動<br />
これくらい余裕があると、何があってもアポには遅れません。<br />
で、これくらい余裕があると、アポの前にカフェで作業できるので、<br />
時間の無駄も発生しません。<br />
外で作業すると気分転換にもなりますしね。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
まぁでもこれを実践するには、<br />
従業員にモバイル端末貸与して、セキュリティがんばって、<br />
コーヒー代くらい負担しようっていう経営者の度量が必要なんですかね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chitoseweb.com/archives/123/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やればやるほど不安になる。</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/119</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/119#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=119</guid>
		<description><![CDATA[何の番組か忘れたけど、何日か前にラジオ流してたら、 リスナー投稿でこんなこと言ってた。 やればやるほど不安になる。やらなければ、その分だけ自信が持てる。 学生のときに、ダブルスクールしてた専門学校の先生に同じこと言われたなーと思いだした。 不安になるのは、目標に近づいてることの証明だから、がんばれ。 って。 うん、がんばろう。 ま、別に僕はいま特に不安な状態ではないんだけど。 あ、それって目標に近づいてないってことか。 なおさら頑張らないと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何の番組か忘れたけど、何日か前にラジオ流してたら、<br />
リスナー投稿でこんなこと言ってた。</p>
<blockquote><p>やればやるほど不安になる。やらなければ、その分だけ自信が持てる。
</p></blockquote>
<p>学生のときに、ダブルスクールしてた専門学校の先生に同じこと言われたなーと思いだした。</p>
<p>不安になるのは、目標に近づいてることの証明だから、がんばれ。<br />
って。</p>
<p>うん、がんばろう。<br />
ま、別に僕はいま特に不安な状態ではないんだけど。<br />
あ、それって目標に近づいてないってことか。</p>
<p>なおさら頑張らないと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chitoseweb.com/archives/119/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コンサルティングとは何なのか</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/112</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/112#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 06:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[いま僕、数社から「コンサルティング料」の名目でお金を頂戴してるんですが、 コンサルティング料が何に対する対価なのかって、 なかなか説明しにくいですよね。 こちらとしては、ノウハウと稼働に対する対価だと思ってるんですが、 とはいえ納品物が無形なのでなかなか予算取りが難しかったりします。 で、まぁコンサルティングとは何かって話です。 弊社が税務、労務、法務系をお願いしてるBRTという会社のパンフレットに、 すごくいいこと書いてあったので引用。 困る前に「困らないようにする」のがコンサルティングです。 そうなんですよね。 困ったあとに解決するのはソリューション。 困る前に解決するのがコンサルティング。 うんうん。 弊社があるのはBRT社のおかげでもあるので、 この場を借りて感謝。 の意を込めてご紹介。 http://www.brt-acc.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:1em;">いま僕、数社から「コンサルティング料」の名目でお金を頂戴してるんですが、<br />
コンサルティング料が何に対する対価なのかって、<br />
なかなか説明しにくいですよね。</p>
<p>こちらとしては、ノウハウと稼働に対する対価だと思ってるんですが、<br />
とはいえ納品物が無形なのでなかなか予算取りが難しかったりします。</p>
<p style="margin-top:2em;">
で、まぁコンサルティングとは何かって話です。
</p>
<p style="margin-top:2em;">弊社が税務、労務、法務系をお願いしてるBRTという会社のパンフレットに、<br />
すごくいいこと書いてあったので引用。</p>
<blockquote><p>困る前に「困らないようにする」のがコンサルティングです。</p></blockquote>
<p>そうなんですよね。<br />
困ったあとに解決するのはソリューション。<br />
困る前に解決するのがコンサルティング。 </p>
<p>うんうん。
</p>
<p style="margin-top:2em;">
弊社があるのはBRT社のおかげでもあるので、<br />
この場を借りて感謝。<br />
の意を込めてご紹介。<br />
<a href="http://www.brt-acc.com/" title="株式会社BRT" target="_blank">http://www.brt-acc.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chitoseweb.com/archives/112/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>原典にあたるための言語</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/98</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/98#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 02:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[最近、ちょっと法律の勉強をしています。 ま、法律の勉強っていうか宅建なんですけどね。 それで思ったんですけど、法律の勉強をするときに、 参考書は読むけど条文は読まないっていう人が結構多いんですね。 まぁ、「楽して受かる！」みたいな浮ついたコンセプトの書籍が溢れてるから、 しょうがないのかもしれません。 ま、そういう人がいるから、 ちゃんと学んだ人間の市場価値が上がるってもんですけど。 いや違うか。 そういう人がいなかったらそもそも勉強する人の母数が減るから、 どっちにしてもちゃんと学んだら市場価値は上がるのか。 それはさておき、 法律の勉強でも、海外の情報を仕入れるときでも、人と話をするときでも、サイトを作るときでも、 原典にあたるっていうことは物事の理解を深めるのになくてはならない気がします。 そして、原典にあたるためには言語スキルが必要なんですよね。 民法がカタカナ表記から口語表記になってだいぶ読みやすくなったとはいえ、 やっぱり法律は独特の言語表現があって、 それを知らないと薄っぺらい理解で終わってしまいます。 同じように、海外の翻訳記事を読むのと、その国の言語のままの記事を読むのでは、 その理解には天地の差があると思います。 同じように、ブラウザからサイトを見るのと、ソースコードを見るのでは、 まったく理解が違ってきます。 たぶん僕がおっさんになるころには、 メガネを通して見たら勝手に翻訳されてるとか、 耳に何かつけたら相手の言葉が勝手に翻訳されるとか、 プログラムを知らなくてもテキスト書く感覚でプログラムが書けるとか、 そんなものがほぼ確実に出てきていると思うんです。 でもそうなったときにこそ、 「原典にあたる」ための言語力っていうのが、 そごく大事になってくるんじゃないかなーと思うんですよね。 ってことで、英語と中国語の勉強をしたくなる今日この頃。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top:1em;">最近、ちょっと法律の勉強をしています。<br />
ま、法律の勉強っていうか宅建なんですけどね。</p>
<p>それで思ったんですけど、法律の勉強をするときに、<br />
参考書は読むけど条文は読まないっていう人が結構多いんですね。<br />
まぁ、「楽して受かる！」みたいな浮ついたコンセプトの書籍が溢れてるから、<br />
しょうがないのかもしれません。</p>
<p>ま、そういう人がいるから、<br />
ちゃんと学んだ人間の市場価値が上がるってもんですけど。</p>
<p>いや違うか。<br />
そういう人がいなかったらそもそも勉強する人の母数が減るから、<br />
どっちにしてもちゃんと学んだら市場価値は上がるのか。</p>
<p style="margin-top:2em;">それはさておき、<br />
法律の勉強でも、海外の情報を仕入れるときでも、人と話をするときでも、サイトを作るときでも、<br />
原典にあたるっていうことは物事の理解を深めるのになくてはならない気がします。<br />
そして、原典にあたるためには言語スキルが必要なんですよね。</p>
<p>民法がカタカナ表記から口語表記になってだいぶ読みやすくなったとはいえ、<br />
やっぱり法律は独特の言語表現があって、<br />
それを知らないと薄っぺらい理解で終わってしまいます。</p>
<p>同じように、海外の翻訳記事を読むのと、その国の言語のままの記事を読むのでは、<br />
その理解には天地の差があると思います。</p>
<p>同じように、ブラウザからサイトを見るのと、ソースコードを見るのでは、<br />
まったく理解が違ってきます。
</p>
<p style="margin-top:2em;">たぶん僕がおっさんになるころには、<br />
メガネを通して見たら勝手に翻訳されてるとか、<br />
耳に何かつけたら相手の言葉が勝手に翻訳されるとか、<br />
プログラムを知らなくてもテキスト書く感覚でプログラムが書けるとか、<br />
そんなものがほぼ確実に出てきていると思うんです。</p>
<p>でもそうなったときにこそ、<br />
「原典にあたる」ための言語力っていうのが、<br />
そごく大事になってくるんじゃないかなーと思うんですよね。</p>
<p style="margin-top:2em;">ってことで、英語と中国語の勉強をしたくなる今日この頃。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://chitoseweb.com/archives/98/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>RSSはiPhone＜RSS Flash g→Evernote＞、PC＜Googleリーダー→Evernote＞。</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/88</link>
		<comments>http://chitoseweb.com/archives/88#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 02:06:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chitoseweb.com/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[今年はinputの効率をもう少しあげていこうと思って、 とりあえずRSSの処理方法を最適化してみました。 年末年始で色々と試してみた中で、これが一番よさそうでした。 だいぶ今更感はありますが、こんな感じでEvernoteに集約。 ◆iPhone RSS Flash g→Evernote スターを付けると同時にEvernoteに飛ばすことができてスムーズ。 ◆PC Googleリーダー→Evernote 設定が少しだけ面倒で、英語版のSend to機能を利用。 １．言語を英語に切り替え ２．Reader settings→Send to→Create a custom link ３．以下に指定 →Name：Evernote →URL：http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&#038;title=${title} →Icon URL：http://www.evernote.com/favicon.ico これでリーダーの各記事下のSend toメニューにEvernoteが追加されました。　 　 ついでに、今まではSimplenoteとかWunderlistとかサイボウズLiveとかDropboxとかに 散らばってた情報も、Evernoteに集約みたら、みんながEvernoteバンザイ！！ って言っている理由がちょっとわかった気がします。 （超絶今更ですかね。。。） あと、ここが一番大事だと思っているのですが、 Evernoteの「あとで読む」タグが空っぽになるまでは、 RSSリーダーを開かないようにしようと思っています。 で、1週間以上放置された未読のRSSは潔く読まずに既読にしちゃうことにしました。 入ってくる情報量の制御方法を考えておかないと破綻するので、 処理しきれない情報の捨て方をあらかじめ決めておくといいかなと。 さて、仕事しよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年はinputの効率をもう少しあげていこうと思って、<br />
とりあえずRSSの処理方法を最適化してみました。<br />
年末年始で色々と試してみた中で、これが一番よさそうでした。</p>
<p>だいぶ今更感はありますが、こんな感じでEvernoteに集約。</p>
<p>◆iPhone<br />
RSS Flash g→Evernote</p>
<p>スターを付けると同時にEvernoteに飛ばすことができてスムーズ。</p>
<p>◆PC<br />
Googleリーダー→Evernote</p>
<p>設定が少しだけ面倒で、英語版のSend to機能を利用。</p>
<p>１．言語を英語に切り替え<br />
２．Reader settings→Send to→Create a custom link<br />
３．以下に指定<br />
→Name：Evernote<br />
→URL：http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&#038;title=${title}<br />
→Icon URL：http://www.evernote.com/favicon.ico</p>
<p>これでリーダーの各記事下のSend toメニューにEvernoteが追加されました。　<br />
　</p>
<p>ついでに、今まではSimplenoteとかWunderlistとかサイボウズLiveとかDropboxとかに<br />
散らばってた情報も、Evernoteに集約みたら、みんながEvernoteバンザイ！！<br />
って言っている理由がちょっとわかった気がします。<br />
（超絶今更ですかね。。。）</p>
<p>あと、ここが一番大事だと思っているのですが、<br />
Evernoteの「あとで読む」タグが空っぽになるまでは、<br />
RSSリーダーを開かないようにしようと思っています。<br />
で、1週間以上放置された未読のRSSは潔く読まずに既読にしちゃうことにしました。</p>
<p>入ってくる情報量の制御方法を考えておかないと破綻するので、<br />
処理しきれない情報の捨て方をあらかじめ決めておくといいかなと。</p>
<p>さて、仕事しよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウェブディレクション勉強会やりました。</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 07:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブディレクション]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の会社は、ウェブディレクションの受託を主な事業内容としていますが、 そもそもウェブディレクションとは何なんですかね。 弊社なりの答えはもちろんあるのですが、 業界内でのウェブディレクションの定義や役割やそのあり方は、 すごく曖昧というのが実情です。 そんなわけで、 ウェブディレクションについて社外の人とディスカッションをしたいと思い、 ちょっとした勉強会を開催してみました。 参加メンバーは、 某大手情報検索サイトのディレクター 某大手情報検索サイトマーケター 某大手コミュニティサイトのディレクター 某広告代理店のプランナー 某開発会社のシステムエンジニア あと僕。 の6名。 (写真取ればよかったけど忘れちゃった) こんなテーマでやってみました。 &#8212;&#8212;&#8212;- ウェブディレクションって何だ？ &#8212;&#8212;&#8212;- エンジニアから見て、あってほしいディレクター像。 制作者から見て、あってほしいディレクター像。 プランナーから見て、あってほしいディレクター像。 そして、現職ディレクターが描くディレクター像。 そんなものをについて語り合いましょう。 あなたにとって「ウェブディレクション」とはなんですか？ また、いい「ウェブディレクター」とはなんですか？ 色々な観点で有意義に語り合ったのですが、 特に心に残ったことだけここに記載してみます。 ◆システムエンジニアの意見 システムのことをわかって進めてくれるディレクターはすごくありがたい。 けれども一方で、システムのことを無視してほしいという気持ちもある。 システム的なことはエンジニアが考えるべきことなので、 システムという制約を越えて、とにかく「いい」ものを考え出してほしい。 自分にとっては、後者がいいディレクターです。 ◆マーケターの意見 ウェブサービスが大規模になると、役割を分けざるを得なくなってくるが、 その細分化された役割を担当しているだけではディレクターは育たない。 小さくてもいいので、すべて自分で進めなければいけない状況に立たされて始めて、 ディレクターとして成長する。 ◆プランナーの意見 私が「こんなものを作ればユーザーに支持される」という絵を書いたら、 それを「ウェブサイト」という形にしてくれる人 ◆現職ディレクターの意見 ディレクターなんていう職種はそもそもないんじゃないか。 あるのはディレクションというスキルであって、 そのスキルはプランナーもデザイナーもエンジニアも、 みんなが持たなきゃいけないもの。　 　 　 顔見知ったメンバーだったので、 勉強会そのものはちょっとユルユルしちゃったけど、 それなりに刺激になる話ができた気がします。 少し形を変えて来年もまたやりたいな。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の会社は、ウェブディレクションの受託を主な事業内容としていますが、<br />
そもそもウェブディレクションとは何なんですかね。</p>
<p>弊社なりの答えはもちろんあるのですが、<br />
業界内でのウェブディレクションの定義や役割やそのあり方は、<br />
すごく曖昧というのが実情です。</p>
<p>そんなわけで、<br />
ウェブディレクションについて社外の人とディスカッションをしたいと思い、<br />
ちょっとした勉強会を開催してみました。</p>
<p>参加メンバーは、</p>
<ul>
<li>某大手情報検索サイトのディレクター</li>
<li>某大手情報検索サイトマーケター</li>
<li>某大手コミュニティサイトのディレクター</li>
<li>某広告代理店のプランナー</li>
<li>某開発会社のシステムエンジニア</li>
<li>あと僕。</li>
</ul>
<p>の6名。<br />
(写真取ればよかったけど忘れちゃった)</p>
<p>こんなテーマでやってみました。</p>
<blockquote><p>
&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
ウェブディレクションって何だ？<br />
&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>エンジニアから見て、あってほしいディレクター像。<br />
制作者から見て、あってほしいディレクター像。<br />
プランナーから見て、あってほしいディレクター像。<br />
そして、現職ディレクターが描くディレクター像。</p>
<p>そんなものをについて語り合いましょう。</p>
<p>あなたにとって「ウェブディレクション」とはなんですか？<br />
また、いい「ウェブディレクター」とはなんですか？
</p></blockquote>
<p>色々な観点で有意義に語り合ったのですが、<br />
特に心に残ったことだけここに記載してみます。</p>
<p>◆システムエンジニアの意見<br />
システムのことをわかって進めてくれるディレクターはすごくありがたい。<br />
けれども一方で、システムのことを無視してほしいという気持ちもある。<br />
システム的なことはエンジニアが考えるべきことなので、<br />
システムという制約を越えて、とにかく「いい」ものを考え出してほしい。<br />
自分にとっては、後者がいいディレクターです。</p>
<p>◆マーケターの意見<br />
ウェブサービスが大規模になると、役割を分けざるを得なくなってくるが、<br />
その細分化された役割を担当しているだけではディレクターは育たない。<br />
小さくてもいいので、すべて自分で進めなければいけない状況に立たされて始めて、<br />
ディレクターとして成長する。</p>
<p>◆プランナーの意見<br />
私が「こんなものを作ればユーザーに支持される」という絵を書いたら、<br />
それを「ウェブサイト」という形にしてくれる人</p>
<p>◆現職ディレクターの意見<br />
ディレクターなんていう職種はそもそもないんじゃないか。<br />
あるのはディレクションというスキルであって、<br />
そのスキルはプランナーもデザイナーもエンジニアも、<br />
みんなが持たなきゃいけないもの。　<br />
　<br />
　</p>
<p>顔見知ったメンバーだったので、<br />
勉強会そのものはちょっとユルユルしちゃったけど、<br />
それなりに刺激になる話ができた気がします。<br />
少し形を変えて来年もまたやりたいな。</p>
<p>本当はもっと色々と書きたいことがあるんだけど、<br />
長くなってきたからまた今度。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ライティングって大事だよね。</title>
		<link>http://chitoseweb.com/archives/59</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chitoseweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[心に訴えかける文章っていうのは本当に大事だと思うんだけど、 文章っていうのは大抵はそこにあまり重きをおかれないもので、 だからこそ、心に訴えかける文章であったり、コピーであったり、 そんなものに出会うと嬉しくなります。 文章っていうのは誰にでも（質はさておき）書けてしまうものだから、 そこに対しては、調査や推敲の時間とか、ライターへの費用とか、 そんなものを削ってしまう（というかそもそも頭にない）ケースが多いですよね。 って、 今日のランチはどこにしようとネット徘徊してて思ったよ。 楽旬堂 坐唯杏 別館 酒の前では「クズ」でありたい。 稚拙な口説き、無邪気なウソ、ありのまま。 　　　　真実は常に味方だ。 昼から悠然と杯を傾けたい時がある。 友とじっくり語らいたい時がある。 気心の知れた仲間とさっくり呑んで蕎麦を手繰って家路につく。 そんな時こそ、気鋭の酒と本気の肴。 渾身の調和を程よく堪能するお席を、ご用意させて頂きます。 分かる人には分かる店で大いに構いません。 薄酒や香りぷんぷんの酒で満足してる方、本物の食中酒を。 新鮮とか産地直送とか舌鼓とかそんな陳腐なキーワードが並ぶ中で、 こういう粋な文章に出会うと、真っ先に行きたいリストに追加。 事務所からちょっと離れてるので今日はやめとくけど、 そのうち行こう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>心に訴えかける文章っていうのは本当に大事だと思うんだけど、<br />
文章っていうのは大抵はそこにあまり重きをおかれないもので、<br />
だからこそ、心に訴えかける文章であったり、コピーであったり、<br />
そんなものに出会うと嬉しくなります。</p>
<p>文章っていうのは誰にでも（質はさておき）書けてしまうものだから、<br />
そこに対しては、調査や推敲の時間とか、ライターへの費用とか、<br />
そんなものを削ってしまう（というかそもそも頭にない）ケースが多いですよね。</p>
<p>って、<br />
今日のランチはどこにしようとネット徘徊してて思ったよ。</p>
<p><a href="http://r.gnavi.co.jp/a708300/" title="楽旬堂 坐唯杏 別館" target="_blank">楽旬堂 坐唯杏 別館</a></p>
<blockquote><p>酒の前では「クズ」でありたい。<br />
稚拙な口説き、無邪気なウソ、ありのまま。<br />
　　　　真実は常に味方だ。<br />
昼から悠然と杯を傾けたい時がある。</p>
<p>友とじっくり語らいたい時がある。</p>
<p>気心の知れた仲間とさっくり呑んで蕎麦を手繰って家路につく。</p>
<p>そんな時こそ、気鋭の酒と本気の肴。</p>
<p>渾身の調和を程よく堪能するお席を、ご用意させて頂きます。</p>
<p>分かる人には分かる店で大いに構いません。</p>
<p>薄酒や香りぷんぷんの酒で満足してる方、本物の食中酒を。</p></blockquote>
<p>新鮮とか産地直送とか舌鼓とかそんな陳腐なキーワードが並ぶ中で、<br />
こういう粋な文章に出会うと、真っ先に行きたいリストに追加。</p>
<p>事務所からちょっと離れてるので今日はやめとくけど、<br />
そのうち行こう。</p>
]]></content:encoded>
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