社長Twitterの危険性に関する異論を唱えてみる。
Posted by Koshi.Chitose on
5月 14, 2010
けっこう色々な人の共感を得ているこの記事。
現場の隅々まで社長が知っているわけではないので、
社長独断で「やります」とか言ってしまうのは非常に危険という見方です。
確かに、社長独断で一般大衆に対して意思表明してしまう危険性はわかります。
でも一方で、一代でここまでの企業体を創り上げた手腕をもつ彼らが、
そんなに浅はかじゃないのではないかな?という仮説を立ててみると、
Twitterがものすごく効果的なマーケティングツールになっていることが見えてきます。
あくまで仮説ですが、孫さんの「やります」がこんなストーリーだったらどうでしょう?
- 社内でプロジェクトの実施が決定した。
- 一般公表可能なタイミングも決定した。
- Twitterで、誰かが「こんなのあったらいいな」とつぶやく。
- 社長が「やりましょう」という。
- 既に決まっているプロジェクトなので、スピード感をもって実施。
- 外から見ると、驚異的なスピードで顧客の声を反映したように見える。
- ネット上を中心に、拍手喝采
需要を見込んでいるからこそプロジェクトの実施が決定しているので、
誰かしらがそのことについてつぶやくのは当たり前。
それをうまくマーケティングに活かしたのではないか?
という仮説ですが、実際のところはどうなんでしょう。
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