ライティングって大事だよね。

心に訴えかける文章っていうのは本当に大事だと思うんだけど、
文章っていうのは大抵はそこにあまり重きをおかれないもので、
だからこそ、心に訴えかける文章であったり、コピーであったり、
そんなものに出会うと嬉しくなります。

文章っていうのは誰にでも(質はさておき)書けてしまうものだから、
そこに対しては、調査や推敲の時間とか、ライターへの費用とか、
そんなものを削ってしまう(というかそもそも頭にない)ケースが多いですよね。

って、
今日のランチはどこにしようとネット徘徊してて思ったよ。

楽旬堂 坐唯杏 別館

酒の前では「クズ」でありたい。
稚拙な口説き、無邪気なウソ、ありのまま。
    真実は常に味方だ。
昼から悠然と杯を傾けたい時がある。

友とじっくり語らいたい時がある。

気心の知れた仲間とさっくり呑んで蕎麦を手繰って家路につく。

そんな時こそ、気鋭の酒と本気の肴。

渾身の調和を程よく堪能するお席を、ご用意させて頂きます。

分かる人には分かる店で大いに構いません。

薄酒や香りぷんぷんの酒で満足してる方、本物の食中酒を。

新鮮とか産地直送とか舌鼓とかそんな陳腐なキーワードが並ぶ中で、
こういう粋な文章に出会うと、真っ先に行きたいリストに追加。

事務所からちょっと離れてるので今日はやめとくけど、
そのうち行こう。

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