アポは1時間前行動

いつもいつも1時間前に動けるわけじゃないけど、
行けるときはそれぐらいに行くようにすると効率的だと思うんですよね。

◆10分前行動
そんなに予定通りにいきません。
電車が10分、15分遅れたぐらいでアポに遅刻するなんでカッコ悪いし、
途中でトイレに行きたくなるかもしれないし、
道に迷うかもしれないし。

◆30分前行動
これくらい余裕があると、最悪電車が止まってもタクシーで間に合うことが多いし、
多少道に迷ったりしても大丈夫。

でも、何のトラブルもなく着いてしまったときの、
「半端な時間をどうしよう」感が半端ない。

◆1時間前行動
これくらい余裕があると、何があってもアポには遅れません。
で、これくらい余裕があると、アポの前にカフェで作業できるので、
時間の無駄も発生しません。
外で作業すると気分転換にもなりますしね。

まぁでもこれを実践するには、
従業員にモバイル端末貸与して、セキュリティがんばって、
コーヒー代くらい負担しようっていう経営者の度量が必要なんですかね。

やればやるほど不安になる。

何の番組か忘れたけど、何日か前にラジオ流してたら、
リスナー投稿でこんなこと言ってた。

やればやるほど不安になる。やらなければ、その分だけ自信が持てる。

学生のときに、ダブルスクールしてた専門学校の先生に同じこと言われたなーと思いだした。

不安になるのは、目標に近づいてることの証明だから、がんばれ。
って。

うん、がんばろう。
ま、別に僕はいま特に不安な状態ではないんだけど。
あ、それって目標に近づいてないってことか。

なおさら頑張らないと。

コンサルティングとは何なのか

いま僕、数社から「コンサルティング料」の名目でお金を頂戴してるんですが、
コンサルティング料が何に対する対価なのかって、
なかなか説明しにくいですよね。

こちらとしては、ノウハウと稼働に対する対価だと思ってるんですが、
とはいえ納品物が無形なのでなかなか予算取りが難しかったりします。

で、まぁコンサルティングとは何かって話です。

弊社が税務、労務、法務系をお願いしてるBRTという会社のパンフレットに、
すごくいいこと書いてあったので引用。

困る前に「困らないようにする」のがコンサルティングです。

そうなんですよね。
困ったあとに解決するのはソリューション。
困る前に解決するのがコンサルティング。

うんうん。

弊社があるのはBRT社のおかげでもあるので、
この場を借りて感謝。
の意を込めてご紹介。
http://www.brt-acc.com/

原典にあたるための言語

最近、ちょっと法律の勉強をしています。
ま、法律の勉強っていうか宅建なんですけどね。

それで思ったんですけど、法律の勉強をするときに、
参考書は読むけど条文は読まないっていう人が結構多いんですね。
まぁ、「楽して受かる!」みたいな浮ついたコンセプトの書籍が溢れてるから、
しょうがないのかもしれません。

ま、そういう人がいるから、
ちゃんと学んだ人間の市場価値が上がるってもんですけど。

いや違うか。
そういう人がいなかったらそもそも勉強する人の母数が減るから、
どっちにしてもちゃんと学んだら市場価値は上がるのか。

それはさておき、
法律の勉強でも、海外の情報を仕入れるときでも、人と話をするときでも、サイトを作るときでも、
原典にあたるっていうことは物事の理解を深めるのになくてはならない気がします。
そして、原典にあたるためには言語スキルが必要なんですよね。

民法がカタカナ表記から口語表記になってだいぶ読みやすくなったとはいえ、
やっぱり法律は独特の言語表現があって、
それを知らないと薄っぺらい理解で終わってしまいます。

同じように、海外の翻訳記事を読むのと、その国の言語のままの記事を読むのでは、
その理解には天地の差があると思います。

同じように、ブラウザからサイトを見るのと、ソースコードを見るのでは、
まったく理解が違ってきます。

たぶん僕がおっさんになるころには、
メガネを通して見たら勝手に翻訳されてるとか、
耳に何かつけたら相手の言葉が勝手に翻訳されるとか、
プログラムを知らなくてもテキスト書く感覚でプログラムが書けるとか、
そんなものがほぼ確実に出てきていると思うんです。

でもそうなったときにこそ、
「原典にあたる」ための言語力っていうのが、
そごく大事になってくるんじゃないかなーと思うんですよね。

ってことで、英語と中国語の勉強をしたくなる今日この頃。

RSSはiPhone<RSS Flash g→Evernote>、PC<Googleリーダー→Evernote>。

今年はinputの効率をもう少しあげていこうと思って、
とりあえずRSSの処理方法を最適化してみました。
年末年始で色々と試してみた中で、これが一番よさそうでした。

だいぶ今更感はありますが、こんな感じでEvernoteに集約。

◆iPhone
RSS Flash g→Evernote

スターを付けると同時にEvernoteに飛ばすことができてスムーズ。

◆PC
Googleリーダー→Evernote

設定が少しだけ面倒で、英語版のSend to機能を利用。

1.言語を英語に切り替え
2.Reader settings→Send to→Create a custom link
3.以下に指定
→Name:Evernote
→URL:http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&title=${title}
→Icon URL:http://www.evernote.com/favicon.ico

これでリーダーの各記事下のSend toメニューにEvernoteが追加されました。 
 

ついでに、今まではSimplenoteとかWunderlistとかサイボウズLiveとかDropboxとかに
散らばってた情報も、Evernoteに集約みたら、みんながEvernoteバンザイ!!
って言っている理由がちょっとわかった気がします。
(超絶今更ですかね。。。)

あと、ここが一番大事だと思っているのですが、
Evernoteの「あとで読む」タグが空っぽになるまでは、
RSSリーダーを開かないようにしようと思っています。
で、1週間以上放置された未読のRSSは潔く読まずに既読にしちゃうことにしました。

入ってくる情報量の制御方法を考えておかないと破綻するので、
処理しきれない情報の捨て方をあらかじめ決めておくといいかなと。

さて、仕事しよ。

ウェブディレクション勉強会やりました。

僕の会社は、ウェブディレクションの受託を主な事業内容としていますが、
そもそもウェブディレクションとは何なんですかね。

弊社なりの答えはもちろんあるのですが、
業界内でのウェブディレクションの定義や役割やそのあり方は、
すごく曖昧というのが実情です。

そんなわけで、
ウェブディレクションについて社外の人とディスカッションをしたいと思い、
ちょっとした勉強会を開催してみました。

参加メンバーは、

  • 某大手情報検索サイトのディレクター
  • 某大手情報検索サイトマーケター
  • 某大手コミュニティサイトのディレクター
  • 某広告代理店のプランナー
  • 某開発会社のシステムエンジニア
  • あと僕。

の6名。
(写真取ればよかったけど忘れちゃった)

こんなテーマでやってみました。

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ウェブディレクションって何だ?
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エンジニアから見て、あってほしいディレクター像。
制作者から見て、あってほしいディレクター像。
プランナーから見て、あってほしいディレクター像。
そして、現職ディレクターが描くディレクター像。

そんなものをについて語り合いましょう。

あなたにとって「ウェブディレクション」とはなんですか?
また、いい「ウェブディレクター」とはなんですか?

色々な観点で有意義に語り合ったのですが、
特に心に残ったことだけここに記載してみます。

◆システムエンジニアの意見
システムのことをわかって進めてくれるディレクターはすごくありがたい。
けれども一方で、システムのことを無視してほしいという気持ちもある。
システム的なことはエンジニアが考えるべきことなので、
システムという制約を越えて、とにかく「いい」ものを考え出してほしい。
自分にとっては、後者がいいディレクターです。

◆マーケターの意見
ウェブサービスが大規模になると、役割を分けざるを得なくなってくるが、
その細分化された役割を担当しているだけではディレクターは育たない。
小さくてもいいので、すべて自分で進めなければいけない状況に立たされて始めて、
ディレクターとして成長する。

◆プランナーの意見
私が「こんなものを作ればユーザーに支持される」という絵を書いたら、
それを「ウェブサイト」という形にしてくれる人

◆現職ディレクターの意見
ディレクターなんていう職種はそもそもないんじゃないか。
あるのはディレクションというスキルであって、
そのスキルはプランナーもデザイナーもエンジニアも、
みんなが持たなきゃいけないもの。 
 
 

顔見知ったメンバーだったので、
勉強会そのものはちょっとユルユルしちゃったけど、
それなりに刺激になる話ができた気がします。
少し形を変えて来年もまたやりたいな。

本当はもっと色々と書きたいことがあるんだけど、
長くなってきたからまた今度。

ライティングって大事だよね。

心に訴えかける文章っていうのは本当に大事だと思うんだけど、
文章っていうのは大抵はそこにあまり重きをおかれないもので、
だからこそ、心に訴えかける文章であったり、コピーであったり、
そんなものに出会うと嬉しくなります。

文章っていうのは誰にでも(質はさておき)書けてしまうものだから、
そこに対しては、調査や推敲の時間とか、ライターへの費用とか、
そんなものを削ってしまう(というかそもそも頭にない)ケースが多いですよね。

って、
今日のランチはどこにしようとネット徘徊してて思ったよ。

楽旬堂 坐唯杏 別館

酒の前では「クズ」でありたい。
稚拙な口説き、無邪気なウソ、ありのまま。
    真実は常に味方だ。
昼から悠然と杯を傾けたい時がある。

友とじっくり語らいたい時がある。

気心の知れた仲間とさっくり呑んで蕎麦を手繰って家路につく。

そんな時こそ、気鋭の酒と本気の肴。

渾身の調和を程よく堪能するお席を、ご用意させて頂きます。

分かる人には分かる店で大いに構いません。

薄酒や香りぷんぷんの酒で満足してる方、本物の食中酒を。

新鮮とか産地直送とか舌鼓とかそんな陳腐なキーワードが並ぶ中で、
こういう粋な文章に出会うと、真っ先に行きたいリストに追加。

事務所からちょっと離れてるので今日はやめとくけど、
そのうち行こう。

賃貸仲介業を行う子会社を設立しました。

前々から賃貸仲介業には参入したかったのですが、
この度、子会社を設立して参入することにしました。

子会社設立のお知らせ

といっても、まだこれから宅建免許の申請をしないといけないので、
実際の開業は2月中旬になってしまうのですが。

子会社の代表は、前職の株式会社ネクストで、
日本最大級の不動産ポータルサイトHOME’Sを一緒に作ってきた、
松崎匡彦が務めます。
僕はその影でしれっとぼーっとふわふわしています。

HOME’Sリスペクトで、ロゴはHOME’Sカラーのオレンジにしました。

株式会社オールワンズライフ

皆様お引越しの際は是非お声掛けください!!

ブログを新しくしました。<追記あり>

以前書いていたWordPressが壊れて、
直そう直そうと思っているうちに数ヶ月過ぎてしまいました。
そうこうしている間に、2011年もあと10日を切りまして、
このままじゃいかんと思い、とりあえず新規でインストールしちゃいました。

過去に書き貯めた記事はちょっともったいないですが、
ブログが壊れたまま年を越すのは、気分的に嫌だったので。

前の記事はDBにはちゃんと残ってるので、
どっかのタイミングで復旧しよう。

ま、どっかのタイミングなんて言っているうちは、
ずっとやらないってことなんだけどね。
(気持ちとしては、やりたいんだけどね。)

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<追記>
前のブログの記事がDBからちゃんと抜けた。
この記事日付より前の日付の記事は、
過去ブログの記事です。
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ノルウェーの森を2回見た。

生まれて初めて、同じ映画を映画館で2回見ました。
DVDとかで複数回見た映画はあるけど、
ちゃんと映画館でお金を払って2回見たことは今までなかった。
(2回見たいと思ったこともなかった)

ノルウェーの森は、僕にとってはそれだけ刺さった映画でした。
ネット上では酷評されてるけどね。

なんかこう、人間の意思がものすごく感じられる映画だった。
僕らが普段は放棄してる色々な選択肢を、
意思をもって選び取っている人たちの物語。

例えば、生きるか、死ぬかとか、そういう選択肢。
普段の僕らの生活では、なぜか「死ぬ」っていう選択肢は無視されがちになる。
でも彼らは、ちゃんと意思をもって生きるっていう選択をしてるんですよね。
(そして中には、死を選んだ人もいる)

そういう大きな選択だけじゃなくて、
きっと僕らは、もっとちゃんと意思をもって、
日々選択を繰り返して生きていったほうがいいと思う。

例えば今日、会社に行くのか、休むのかとか、
例えば今日、あの人と会うのか、それともこの人と会うのかとか、
例えば今日、ランチは何を食べるのかとか、
そんなことも、ちゃんと意思をもって選択したほうがいい。

いや、選択しない人生が好きな人はそれでもいいんだろうけど、
少なくてもどんなことでも自分で「選択できる」っていう事実は、
知っておいたほうがいいんじゃないかな。

例えば会社をやめて独立することだって、
自らの命を絶つことだって、
毎日カップラーメンとポテチしか食べないことだって、
誰かの命を奪うことだって、
仕事をしないで寝ていることだって、
ふと思い立って旅行に行くことだって、
何だって選べる。

当然、選ぶってことは何かを犠牲にしなきゃいけないんだけど。

会社をやめて独立するってことは、安定を犠牲にするし、
毎日カップラーメンばっかり食べるってことは、健康や体型を犠牲にするし、
命を絶つことは、誰かの笑顔を犠牲にするし、
誰かの命を奪うことは、太陽の下での生活を犠牲にするし、
仕事をしないで寝ていたり、旅行にいくことは収入を犠牲にする。

でも、そういう犠牲を払えば、
僕らはどんな選択肢も選べるんですよね。

そんなことを考えました。
(本読んだときはもっと全然違う感想だったけど)

いい映画。
5つ星。